2026.2.26
本日は、toy coco株式会社の価値基準/Valuesの「t」、「thank you for everything すべてに感謝」に絡めて投稿させていただきます。

皆さまは最近、「ガチャ」を目にする機会はありましたでしょうか。
先日、2月17日は「ガチャの日」でした。
日本で初めて「ガチャ」を導入した会社である株式会社ペニイ(現タカラトミーグループ)が1965年2月17日に設立されたことに由来し、この日が制定されたそうです。
実は、toy coco株式会社の設立日も、2023年のこの日に合わせて進めておりました。
しかし、必要書類の不備により、設立日は週明けの2月20日となりました。
それもまた、何か意味があったのだと信じています。
改めて「ガチャ」について振り返ってみると、
・日本発のコンテンツであり、日本のものづくりや企画力の素晴らしさを感じられること。
・少額で楽しむことができ、老若男女問わず親しまれているエンターテインメントであること。
・何が出てくるのか分からない不確実性。
・つい集めたくなってしまうような仕掛け。
さまざまな魅力が思い浮かびます。
その中でも、私が特に惹かれるのは、「回せば必ず何か一つが手に入る」という点です。
もちろん、欲しいものが出れば嬉しいものです。
しかし、そうでなかったとしても、そこに意味を見出すことができるのではないか。
あるいは、欲しいものが出るまで挑戦し続けるのか。
それはガチャに限らず、私たちの日々の選択にも通じる「問い」だと感じます。
「toy(おもちゃ)」と「問い」。
その二つが組み合わさるような会社でありたい。
そんな想いを改めて抱いた機会となりました。
thank you for everything すべてに感謝