2025.9.18
本日は、toy coco株式会社の価値基準/Valuesの「c」、「challenge forever 挑み続けよう」 にちなんでお話をさせていただきます。

「このサービス、以前に自分も考えたことがある」
そう感じた経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。
商品やサービスが溢れ、情報を得る手段も多様化する中で、「いかに顧客の心に強く残るか」が問われる時代になっています。
「モノからコトへ」という言葉は長らく語られてきましたが、今まさにその流れが少しずつ進んでいると感じます。
マーケティングコンサルタントのジェイ・エイブラハムさんは、著書の中で次のように書いています。
アイスクリームが発明されたのは紀元前2000年といわれ、 ワッフルも昔から焼かれていた。
しかしそれから3900年後、ニューヨークのセントラル公園で、カップを切らしてしまったアイスクリーム屋が隣で売っているワッフルをカップの代わりに使うまで、アイスクリームコーンは考え出されなかった。
パンは紀元前2600年には焼かれ、その遥か以前から人間は肉を焼いて食べていたが、人間がこの2つを合わせてハンバーガーを作ったのは、それから4300年後。
既にあるモノとモノの関係性を見いだし、オリジナルの流通網を創出できれば、ビジネスチャンスを作り出すことができる。
オリジナルの技術や、オリジナルのサービスにこだわる必要はない。
この例が示すように、大切なのは“新しいアイデアを思いつくこと”ではなく、“実行に移し、情熱を持って挑み続けること”だと改めて感じます。
“思いつく人1000人、始める人100人、続ける人10人、成功する人1人。”
という言葉もありますが、まさにその通りだと思います。
成功の形は人それぞれであり、定義にこだわる必要はありません。
大切なのは、自分自身のアイデアを信じ、信念を持って挑戦し続けること。
今回の学びを通じて、改めて 「challenge forever 挑み続けよう」 というValuesの意味を自分自身の中で深く噛みしめました。