toy coco株式会社

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【社長blog】江戸時代の子育て観

2025.8.21

本日は、toy coco株式会社の価値基準/Valuesの「y」、「yey 喜びを分かち合おう」 にちなんだお話をお届けします。

皆さまは、ご自身が育ってきた環境や、現在お子さまを育てる中での「子育て観」をお持ちでしょうか。

先日、長男が通う保育園のお友だち家族と一緒に、近所の町内会主催の納涼会に参加してきました。

流しそうめん、スイカ割り、そして区の許可を得て楽しむ手持ち花火。町内会に加入している・していないに関わらず、誰でも参加できる場でした。

町内会長さんとも少しお話をしたのですが、

「大人同士がつながることで、子どもの防犯にもつながるんです」

という言葉がとても印象的でした。

その時ふと、江戸時代の子育て観を思い出しました。

江戸時代では、大人と子どもが同じ生活空間を共有し、大人の会話や仕事を間近で見聞きする中で、子どもたちは自然に社会のルールを学んでいたそうです。

また、地域の中で互いに助け合うコミュニティがあり、心にゆとりを持ちながら「周囲の大人が子どもを守る」という風潮があったため、町の中で子どもが安心して遊ぶ姿がよく見られたといいます。

大人が背中で示す姿を、子どもが真似し、学び、やがて一人前の大人になっていく。

時代や環境は変わっても、「変わらず大切にしたいもの」があるのだと気づかされる時間でした。

yey 喜びを分かち合おう

そんな想いを込めて、本日のブログに綴らせていただきました。